生徒

【医師になろう】医学部に合格するために専門予備校に通おう

サポート校不要のシステム

男の人

レポート指導は万全

東京都内には多数の通信制高校が点在しています。東京に通信制高校が多いのには理由があります。元々全国的に通信制が多かった東京ですが、最近になって通信制のサポート校が正式な通信制高校に格上げしている背景があります。これまで、通信制高校1校に対して、1、2校のサポート校が存在していましたが、殆どの通信制で、サポート校不要のシステムを導入したのです。それに伴い、サポート校の多くが、通信制高校のグループの一つとなったのです。システムは大幅に変化しましたが、通信制高校では単位認定の大半をレポートの判定で行うやり方は同じです。そのため、通信制で行う授業の大半がレポート指導に当てられます。レポート作成も、生徒が1から作るのではなく、専用のフォーマットを用意している学校が多くなりました。通信制に格上げした元サポート校でも、このような形式が多くなってきました。学業に関する基本的な理解を深める目的は変わりませんが、レポート作成で考える力も培われるとされています。そして、レポート指導のもう一つの着目点として、学業に遅れのある生徒にも対応しやすいという点があります。学力レベルに差がある生徒への対応としても有効です。また、東京都内の通信制高校は、定期試験を行う所も多く、その試験に対する対策授業も充実を見せています。全日制よりも少ない授業日数で、それなりのカリキュラムが組めるのは、通信制高校それぞれの細かい工夫があるからなのです。